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整骨院・接骨院の集客するホームページ製作作成

私の治療院には、年間数人の医療学校の学生や、実際開業されている方が見学にいらっしゃいます。

私の治療院では、私以外のスタッフも妊婦の方でも臨月までうつむせで治療します。そして、出産した後に、実家に帰る前に当院でママと赤ちゃんを治療しでいきます。通常自然分娩の方は4日〜5日入院ですから、生後1週間以内の赤ちゃんを治療することになります。

見学の方で一番驚かれるのは、赤ちゃんでも新生児から治療することです。通常1ヶ月経ってからだとか、首が据わってからという治療院が多いのです。

しかし、赤ちゃんは産まれてから早ければ早いほど、治療を必要とします。ところが、この重要な赤ちゃんの治療法を教えてくれるところはありません。

生後6日の赤ちゃんを治療する先生

よく、赤ちゃんは逆さにすれば治療になると言われています。これは、脳の重さで、頭蓋骨が矯正され、頭の重さで、後頭環椎が矯正されるからです。しかし、お腹の中にいるときの問題や、ましては、すでに変形している赤ちゃんはこれでは治りません。頭だけでなく、胸郭や、腹膜の問題もとらなければなかなか良くはなりません。


第1回 赤ちゃん治療勉強会

 左を向く癖のある赤ちゃんの治療、プテリオンの高さを調整し、右の大腰筋を治療したら、次回には首を片側に向ける癖は治っていました。
 首を片側に向ける癖を、そのままにしておくと斜頚の原因になりますので早めに治してあげましょう。


第2回 赤ちゃん治療勉強会

この赤ちゃんは正常、つまり状態がいいのです。よく、悪い状態の人を触るかがる人がいますが、これはあまり勉強にはなりません。人間には正常があって異常があるのです。ですから、正常な赤ちゃんを触ることが最も重要なことなのです。


赤ちゃんも「生まれたばかりだから、治療はしないほうが」と思われる方がいらっしゃいますが、まったく逆。骨がやわらかいからこそ、効果的な治療が可能なのです。 理想は生まれてすぐに治療をするのがベストです。しかし、それは身内でなければ無理なので、通常は退院してすぐがいいでしょう。

ワンポイントQ&A

Q,帝王切開と、普通分娩で治療の対象は変わりますか?

A,帝王切開というと、昔の人や、素人の治療家はやみくもに反対します。しかし、健康な赤ちゃん生むという目的からすると、帝王切開も良い手段と言えます。子宮の状態の悪い人や、逆子の人などは、むしろ帝王切開の方が安全です。

赤ちゃんの頭蓋骨は、普通分娩よりも帝王切開の方が形はいいです。帝王切開にも普通分娩にも、長所も短所もあります。帝王切開の場合は、産道を通らないので、頭蓋骨への圧力が足りないのが欠点ですので、帝王切開で生まれた赤ちゃんにはこれを補う治療をします。

普通分娩の欠点は、分娩時の頭蓋骨の牽引でしょう。赤ちゃんを出すときに、引っ張るので、頭蓋骨や、首に問題が生じやすいです。しかし、帝王切開にしても普通分娩にしても、赤ちゃんに与える刺激は一時的なものです。赤ちゃんは10ヶ月、正常ですと37週から40週かけて成長しますので、 お腹にいるときの問題 の方が、圧倒的に成長に影響します。

小児アトピー専門治療

赤ちゃんアトピー専門治療

アトピー専門治療

整体とカイロプラクティックの違い

私も以前は整体師として、治療にあたっていました。整体とカイロプラクティックを同じと考えている人も多いのですが、この両者は大きく違います。

両者の違いは、『刺激の多さ』、でしょう。治療を言うのは、刺激の入力に対しての体の変化です。整体というのは、体を整える、と書きますので、治療によって、その日のうちに、いわゆるビジュアル的に体をまっすぐに近づけます。

それに対して、カイロプラクティックはサブラクセーション理論というものがあります。これは原因になっている椎骨を治療するということです。

つまり、整体に比べて、カイロプラクティックは『刺激の多さ』が圧倒的に少ないことが特徴です。

どっちがいいか?

整体は『刺激』が多いので、その『刺激』に体が変化できる体力があれば有効的な治療です。しかし、体にその『刺激』に耐えられるだけの体力がない人はかえって悪化するケースが多いです。

皆さんも一緒にカイロプラクティックの5分で5,000円とる治療を目指しませんか?