小顔矯正の整体院/東京都中央区銀座

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顔が膨らむ理由

”顔が膨らむ”とは
単なる浮腫みや、リンパの流れの滞留によるモノでは有りません。

頭蓋骨自体の可動性の問題です。

当院では、治療をカイロプラクティックの数ある手法のうち
“SOT”という手法を基本に、身体の矯正をいたします。

SOTの理論には、仙骨後頭骨のポンプ作用による脳脊髄液の増産・吸収・還流による
頭蓋骨の動きに横隔膜呼吸が加わることで、頭蓋骨の動きは強調されるとあります。

顔が膨らんでいる、ということは”頭蓋骨の動きが阻害されている”ということなのです。

SOTは、身体の状態を段階的に3つに分けています。
それは、カテゴリー1・カテゴリー2・カテゴリー3 という状態で表されます。
(以下 カテゴリーのことを CATと称します)

CAT1の状態は
硬膜と呼ばれる、脊柱の中を通る神経を守る管が歪んでいる状態です。
この時の、頭蓋骨の動きは健康的で小顔です。

仙骨後頭骨のポンプ作用による脳脊髄液の働きも上手くいっています。

CAT2の状態は
CAT1から歪みが進むことで、頭蓋骨と骨盤のバランスが崩れてしまった状態です。
この時の、頭蓋骨の動きは、骨盤の動きに同調され硬く なっています。

CAT3の状態は
CAT2の歪みがさらに進み、身体構造上最も脆弱な腰椎に負担が掛かることにより
身体バランスの崩壊が始まります。
この時の、頭蓋骨の動きは、脊柱の捻じれと固着により
仙骨後頭骨のポンプ作用も著しく悪く、脳脊髄液が増産傾向にあり
吸収が足らない状態です
。頭蓋骨は大きく膨らみ動きは硬く固着しています。

CAT3の状態は、様々な症状を引き起こします。
例えますと、痺れや痛みが、腰部や下肢に広がる”坐骨神経痛”です。
生理痛等の婦人科疾患や、自律神経失調症も CAT3の状態です。

治療を施すことにより、CAT3の状態をCAT1にいたします。

 

 

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